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池袋西口メイド居酒屋まほろば亭店長の日替わりの旬肴のうんちくです。 特選ご宴会コースメニューや、レアな日本酒、 限定焼酎などの情報が日々アップされます。
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日本では現在、黒毛和種、褐色和種、日本短各種、無角和種の4種類です。
国産牛と呼ばれているものは生きている物を輸入してから3ヵ月間以上日本国内で飼育されていれば国産牛とされます。
生きたまま輸入すればアメリカ産だろうがオーストラリア産だろうが日本で3ヶ月以上飼育されていれば「国産牛」となります。
ただ、一部の内部の方々のに話を聞くと、3ヶ月と言うのもなかなか曖昧なようです。
空港へ着いてから、3ヶ月なのか・・・・。
育つ環境(牧場)に着いてから、3ヶ月なのか・・・。
まぁ、国産牛はダメとか美味しくないとかは言いませんが、
肉になるべく飼育された牛ばかりではないと言う事にもなります。
日本で乳牛で飼育された牛も食用に加工されれば国産になります。
和牛ではありません。

和牛の何が、何処が、何故美味いのか・・・・。
一概に一言で言えるのは、飼料です。

話が少し脱線しますが、牛乳。
これはもろに、飼料が影響します。
トウモロコシを食べて育ったか・・・。
穀類を食べて育ったか・・・。

牛乳を一口飲んで、後味を騙されたと思って試してみて下さい。
ほのかに、何となくそれらが感じられます。
それ位に飼料は大切な物なんです。

話は戻り、和牛。
やはり上記同様、和牛=国内育ちは、飼料にはかなりの気合の入れようです。
詳しくは書けませんが(分からないからです)
大概は、穀類とトウモロコシではないかと考えます。
何故なら、バーボン(トウモロコシ原料)とビーフジャーキーって
好相性ですよね。
そんなこんなで、和牛は一味も二味も違うんです。
脂身のしっかり付いた、サシの入り具合の良い肩肉も美味いですが、
コクの強い、短角牛の赤身も非常に味わい深く、個人的には好きな一品です。
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